M男収容所に収監された正也はこの収容所の女性看守に日々ストレス解消奴隷として使用されていた。女性看守様の奴隷に対する扱いは、残酷で正也の体に鞭や火傷の痕が絶えない日かった。

 ある日の午後、女性看守美穂様は、いつものように正也を剣山の正座させ太股を乗馬鞭で打ち楽しんでいた。その途中で正也は、あまりの激痛に上半身がよろけでしまい美穂様の怒りをかってしまった。

   「私、体勢を崩していいって許可したっけ?」
   「あっ、うぅぅ.....」
   
 正也は、美穂様への恐怖心で、まともに声を出すことができない。
    
   「許可したっけ?ええ!!粗相だよ。お仕置きだね。」
   「おじゅるしくださぃ...おじゅるしくださぃ....」
    
 美穂様は、許しを請う正也の頭を黒光りするブーツで乱暴に踏みつけた。
    
   「お仕置きは、一本鞭だ」
   「うぅぅ..........。」
   「バシッ、ピシッ、バシッ」
    
 美穂様の乗馬鞭が正也の背中に炸裂した。
    
   「感謝の言葉が聞こえないわ。奴隷」
    
 正也は、美穂様への恐怖心から泣き出した。
    
   「あじがとうごじゃまず...。」
   「奴隷!動くなよ。痛みだけにしてあげる。」

 美穂様は、持っていた乗馬鞭を投げ捨て、壁に掛けてあった一本鞭をにぎった。

   「少しでも動いたら、懲罰房だからねぇ。」

 正也は、満身創痍になりながら鞭打ちに耐えていたが172発目で体勢を崩し、失神しまったため折檻専門女性看守様が管理している懲罰房へと送られた。

                                           
                   戻る

inserted by FC2 system