「ほら、しっかり歩きなさい。鞭がないと歩けないのかしら。」


うす暗くジメジメした空気が漂う地下室で、女主人ツバキ様の怒号が響く
奴隷昌夫は、意識が朦朧となりんがらもいつ終わるのも分からない歩行訓練調教に苦しめられていた。


一か月前、昌夫は奴隷市場で競りにかけられた。
ギャンブル好きな性格があざとなり、多額の借金を作り返済できずに
闇社会へとおち、奴隷として残りの人生を過ごすことになった。

奴隷市場に来ていたツバキ様は、100万円で昌夫を落札した。
闇社会でツバキ様は、鬼畜で知られる女医であった。
美人で美白、長身でスタイル抜群さらに頭脳明晰であるが
その容姿からは想像もできない激しい拷問や調教を奴隷にあたえるで有名な極度のサディストであった。

先日、市場で鞭打ち台の奴隷を購入し、1日で壊して返品した。
返品された奴隷は損傷が激しく人としての原型を留めていなかった。
その奴隷は、まだ息があったため治療され今では奴隷市場のトイレで便器として飼育されている。

「お許しください。もう限界です。」


掠れた小さい声で昌夫はツバキ様に訴える。

「バシィ!!ドカァ」


ツバキ様は、答えに鋭い鞭と重い蹴りを昌夫に数発あたえた。そして、冷徹な視線を昌夫に落とす。
「歩行訓練中でしょ、3回気絶するまで終わらないわよ。ほらコースに戻りなさい。」

「はぃ」

昌夫は、声を絞り出し返事すると自分の血で引かれたコースへと戻った。
両手は肘から両足は踝から切断され、自分に繋がる杭の回りを回り続ける。
激痛で身体がよろけたり、歩行速度が低下するとツバキ様の鞭や蹴りが身体や顔を容赦なく襲う。

「もう一周したら、私の前で止まりなさい」


ツバキ様は、厳しく昌夫に言い放ち鞭で床を叩いた。昌夫は息も途切れ途切れになりながら
一周しツバキ様の前で止まり伏せの体勢をとった。

次の瞬間、ツバキ様は手にしていた鞭で昌夫の顔や身体に全力で叩く。

「バシィ!!バキ、バシィ!!バシィ-ン」

おゆるじくだぃ。おゆるじくださぃ。」

「バシィ-ン!バシィ-ン!!バシィ」

無言で嬲り続ける。
50発以上鞭を打ったところで昌夫は、一度目の気絶を迎えた。

ツバキ様は、激しいビンタで昌夫に意識を入れる。

「なんで気絶した。ほら、お仕置きだ。」

昌夫の耳元で怒鳴る。
さらに耳を引っ張り、体勢が傾くほどの激しいビンタを頬に数発張る。

ぎゃあああぁぁ、うぁぇえええぇ--。たずけてでぇー、おゆるじください。」

昌夫は、避けられない痛みとツバキ様への恐怖からパニックを起こし泣き出してしまった。
顔は、恐怖でひきつり涙と鼻水さらに血にまみれている。

「あはははぁ!!、そうよ、その顔、興奮してきちゃったわ。」

ツバキ様の陰部は、愛液でグチョグチョになっている。
そして、昌夫の悲鳴をBGMにしながらオナニーを始めた。

BGMが小さくなると、思いっきり殴ったり、鞭で数発叩いたりしながら音を一定にする。
ツバキ様が絶頂を迎えた時、昌夫は二度目の気絶を迎えた。

「あぁ。気持ちよかったわぁ。さて、歩行訓練の続きをしましょうか。
 あら、気絶しちゃったの」


昌夫は、仰向けで泡を吹いて気絶している。

ツバキ様は、腰をおろして屈み、昌夫の頭をめがけて小便をかけ
さらに、腹めがけてブーツの踵を振り下ろした。

「ドカァ、ドカァ、ドカァ」


がぁ!!、がばぁ!!


昌夫は、つよいアンモニアの臭いと腹部の激しい痛みで目を覚ました。
ブルブルと全身を震わせなが、無意識で伏せの体勢をとる。
日頃から、奴隷の体勢をツバキ様に厳しく躾けられている。


「小便で床が汚れたわ、舌で綺麗に舐めとりなさい。」


昌夫は、泥と小便、血で汚れた床を必死で舐める。
動きが遅くなると、ツバキ様の怒鳴り声と鞭で追いたてられる。

床掃除が終わると、休むことなく歩行訓練が始まった。

2時間後、昌夫はピクリとも動かなくなり三度目の気絶を迎えていた。
体中は、血で染まりボロ雑巾のようになっていた。

「あぁ、すっきりした。明日はもっと虐めてあげるからね。」

ツバキ様は、そう言うと唯一地上へと続く階段を上り地下室から出て行った。





昌夫は、1年間ツバキ様に監禁され調教や折檻と名の変えた激しい虐待を受け続けたが
ビタミン剤とツバキ様の大便、小便しか餌として与えられず
最後は衰弱しきり大便を食べきれなかったことで、生きたまま生皮を
剥がれ一本鞭で滅多打ちにされて壊された。


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