このM男収容所では、豚便器を家畜として調教していた。家畜は複数の女性看守様により虐待され、日々、鞭痕が絶えなかった。

 豚便器奴隷である直人は、人体改造され四足が切断されていた。また、鞭や火傷が身体中におよんでいた。

 豚奴隷がこの収容所を生きて出ることはない。
 多くの奴隷は、女性看守様の排泄物を食べきれない場合に執行される折檻により死に至る。

 独房の錆びたドアが開き、女性看守亜矢様が直人を調教するために入ってきた。人皮を剥いで作ったボンテージを着た美しい女性だ。右手には黒光りする鞭を握っている。

 「コツ、コツ」

 床のコンクリートと尖ったブーツの踵が恐ろしい音を奏でる。亜矢様は豚便器奴隷に冷徹な視線を送ると無言で鞭を振るった

 「ビシィ!ビシィ!ビシィ!ビシィ!」
 「バシィィ!!ビシィ!ビシィ!」
 「ビシィ!ビシィ!バシィィ!.......」

 178センチの長身から、一切の加減なく打ちつけれらる鞭は直人の背中から脇腹にかけての皮膚を破り、残酷に血を吸い取る。

 「お許しください。お許しください。」

 直人は、許しを請いながら恐怖で激しく身体を震わせていた。理由もなく鞭で強打たれることは、M男収容所では日常的なことである。

 奴隷への理由のない鞭打ちは、30分間続いた。

 「餌の時間だ、奴隷ボウルを持って来い。」

 鞭に飽きると、亜矢様は奴隷に強い口調で命じた。

 「ありがとうございます。」

 直人は、女性看守様達の排泄物がこびりついた奴隷ボウルを口に銜えて差し出した。

 亜矢様は、奴隷に向かい鞭を投げ捨てボンテージの陰部フックを外して下着をおろした。奴隷ボウルを跨ぐと、腰を落とし排便した。凄く太い便が気張りだされる。続いて勢いよく排尿した。
尿はボウルからあふれ床にこぼれた。


 排尿が終えると亜矢様は直人の髪の毛を鷲掴みにして乱暴に陰部に押しつけた。

 「舐めろ。お尻の穴もよ。」

 「ピチャ、ピチャ、ピチャ」

 直人は必死で舐めた。

 もし奴隷が、少しでも女性看守様を不快な気持にしようものなら、地獄のような虐待と拷問をされ処分されてしまう。

 「バチィ――ン」

 直人が亜矢様の陰部とお尻の穴を綺麗に舐める終わると
 体勢が傾くほどのビンタが直人の左頬に張られた。

 「ほら、餌を食べろ。尿がこぼれた床まで、綺麗に舐めとれ」

 亜矢様は、ボンテージを着直し鞭を手に取ると強い口調で奴隷に命令した。

 「ありがとうございます。」

 「残したら、折檻よ。残酷に虐めてあげる。カメラで監視してるから。」

 亜矢様は脅える奴隷にツバを吐くと独房から出て行った。

 直人は折檻の恐怖から、奴隷ボウルの排泄物をむさぼる。
 鞭痕から血が流れている。

 直人は食事の途中で、あまりの臭いに咽てしまった。それを監視カメラのモニタ越しに見ていた亜矢様は激怒し、直人を折檻するため再び、独房へと向かうのであった。

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