「これからたっぷり折檻してあげるからね。」
 「おゆるしてくださぃ。おゆるしてください。」

 脅え、逃げようとする囚人を、美香様はリードで強引に引きずり調教部屋へと向かう。
 「奴隷、自分が何をしたのかわかってるの?これから何をされるか分かる?死ぬほど虐待されて恐怖でいっぱいにしてあげる。」
 「あぁ〜。うぅ〜。」
 「ビシィ!ビシィ!!ビシ!!!ありがとうございますだろ!今日の奴隷は調教のし甲斐がありそうね。」

 この囚人、正人は収容所に収監されて1週間の新米であった。そのため、女性看守様への失言や、命令対応の鈍感さから毎日、調教と名前のかえた虐待が繰り返されていた。

 今日、正人は女性看守美香様に命令され、独房の床を、無理な体勢で雑巾掛させられていた。手は後ろ手に拘束され、足には足枷をはめられ、口で雑巾を銜えながら掃除するように命令されていたのだ。

 女性看守様は、よろけながら必死で看守様達の小便がこびり付いた床を雑巾掛けする奴隷を嗜虐の喜びに浸りながら冷酷に眺め楽しんでいた。

 しかし、あまりにも膝を酷使したため体勢を崩してしまいその拍子に看守様のブーツにもたれ掛ってしまったため調教部屋行となったのだった。

 「ほら愚図、はやく階段を降りろ!鞭がないと進めないのか」
 「バチィ‐ン」
 看守様は調教部屋へと続く廊下を、手に持っていた鞭で乱暴に叩いた。
 「おゆるしください。鞭は嫌でずぅ〜」

 泣きじゃくりながら、美香様に訴えかける。
 
「何を言っているの?これから与えてあげる折檻で残酷で堅〜い鞭をいっぱいあげるのよ!もってと喜びなさい!」
 
 「ギャー!!ギャァー!!おじゅるしくださいー」

 奴隷は半乱狂になりながら許しを請うた。

 しかし、女性看守美香様は冷徹に微笑すると奴隷のリードを短く持ち直し奴隷を引きずりながら階段を降り、悲鳴を吸い取る部屋へと向かっていった。

 4時間後、正人は調教部屋で、鞭打たれ、殴られ、蹴れられ、ボロ雑巾のように悲惨な身体になっていた。そして、正人が、ぐったりとして動かなくなると女性看守様は陰部のフックを外し、正人の上に腰をおろしてかがみこみ小便を浴びせた。

 「私が、つぎにに此処に来るまでに床に飛び散った小便を、お前の舌で綺麗に掃除しておきなさい。
できなかったら、もっと残酷に折檻してあげる。」

 そういうと、女性看守様は調教部屋から出て行った。
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