この奴隷収容所には、トレーニングの一環として歩行訓練がある。

  トレーニングといっても、女性看守様の監視下で、四つん這いの囚人達が
  砂利道を強制的に歩行されされるというものだ。

  少量の水しか与えられず、疲弊して倒れれば、看守様の罵声と鞭
  により、強制的に歩行させられる。

  現場担当の女性看守様から歩行訓練終了の許可がでれば、解放されるが
  許可がでない限り、永遠に歩行させられる。

  ただ、歩行させるだけでは、囚人に過度の苦痛を与えられないので
  砂利などが入った箱を、取り付けた状態で歩行訓練をさせ、囚人に苦痛を与える看守様が多い。

  また、トレーニング中の囚人たちは、水分不足のため極度に看守様のオシッコを
  欲しがる。そのため看守様達のトイレ場としても利用される。

  粗相をして女性看守様の気に触れれば、即、懲罰房行になり
  地獄のような折檻の後、見るも残酷に潰されて処分されてしまう。




  女性看守美咲様は、本日の担当である歩行訓練場を訪れた。

  歩行訓練場には昨日から、歩行訓練をさせられている囚人が3匹いたが、内2匹は
  気絶していたため、即、懲罰房を担当する女性看守様に知らせ懲罰房行とした。

  この2匹は、再び歩行訓練場を見ることなく潰れるまで、懲罰房で虐待し続けられることとなった。

  残る1匹は、10代の若い囚人だった。
  美咲様は、しばらく囚人が、苦しそうに歩行する姿を見ていた。

  1時間程たち、もっと、この囚人を苦しめたいという加虐性欲が湧きあがり
  砂利のはった箱を囚人に取り付けることにした。

  無言のまま囚人に近づくと、首輪を掴みにして乱暴に、箱の近くに引きずっていった。
  囚人は恐怖から「お許しください」と泣きながら懇願していたが、美咲様は一切気にもとめなかった。

  砂利の入った箱を、囚人に取り付けると鞭で、囚人の身体を数十発叩き
  再び歩行訓練を続けるように命令した。

  美咲様は、死にもの狂いで歩行する若い囚人を微笑しながら監視していた。
  そして、数十分程たち、ついに疲労で囚人が倒れこんだ。

美咲様「おい!なに止まってるんだ!!」

囚人 
「げ、限界でずぅ〜。や、休ませてくざゃさい

囚人は泣きながら懇願した。

美咲様
「お前に休憩なんてなんだよ!!ほら、進め!」
ビシィ!ビシィ!!バチィ‐ン!!!


美咲様の骨にも響く強烈な鞭が、囚人の身体に叩きこまれる。

囚人
「お許しおぉー!!あぁ!!ギャァー!!ギイャー!!」

美咲様
「口答えするなんて、調教が必要ね。たっぷり虐めてあげる。」

囚人
「あぁあああ!!お許しください!!お許しください!!」

バチィ‐ン!バチィ‐ン!!


美咲様
「もっと、脅えなさい!!悲鳴を聞かせなさい。」

囚人
「もぅ。駄目です。鞭をやめて。やぁ!!ぎゃぁあ〜!!」

ドカァ!!バコ!!ドカァ!!


美咲様
「やめて?お前も、さっきの2匹のように懲罰房に行きたいの?
    また、口答えするなんて、もっと、もっとお仕置きが必要ね。」


  それから1時間、強烈な鞭と蹴りが、容赦なく若く貧相な囚人に与えられた。
  そして、囚人はボロ雑巾のように倒れこみ気絶した。

  美咲様はボンテージを脱ぐと、気絶した囚人に跨り、かがみこんで顔にめがけて
  小便を浴びせ、冷酷な笑みを浮かべた。

  この若い囚人は、後日、女性看守様の暴力により支配されている、強制労働施設行きとなった。


  歩行訓練場の脇では、新しく歩行訓練を命令された数匹の囚人が、容赦無き虐待を、
  見せられてビクビクしていたが、すぐに恐怖と疲労により何も分からない状態になることは
  言うまでもない。

1年後、とうとう気が狂い実験用飼育檻行きとなった。

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