囚人の悲鳴が響き、鞭により皮膚がはじける音が止むことなく続く、それが調教室だ。

囚人飼育室から続く、長い廊下の先に、その部屋はある。
様々な拷問器具が無動作に置かれ、壁には数十本の鞭がかかっている。

拷問器具には、黒ずんだ血が付着している。乾いている血もあれば
つい先ほど囚人が流した血もある。

囚人を座らせ、鞭打ちするための三角椅子は血で真っ赤に染まっている。
この器具の上で、女性看守から痛みを与えられ、多くの囚人が、悲鳴をあげた。




囚人優は模範囚だった。華奢な身体、小さな声、脚はいつも震えていた。
そのため、優は女性看守達から
チワワと呼ばれていた。

チワワは、舌使いが上手いため、女性看守の肉便器として使用されていた。
また、専属看守恵美様の寝室で飼われ、乳首や陰部の舐め奉仕をするのが務めだった。

もちろん、恵美様が不機嫌な時には、ビンタや蹴り、鞭を受けることはあったが
他のストレス解消用の囚人と比べれば、特別待遇であった。

しかしながら、チワワが寝室で飼われ1年ほどたったころ
「舌使いに飽きた」と言われ、チワワは恵美様のストレス解消用囚人へと降格した。

恵美様は、チワワを半殺しにした状態で、熟れた陰部に奉仕させれば極上の快感が
得られると喜んでいた。

降格した日から、女性看守のブーツが奏でる「コツ、コツ」という足音が、
チワワの恐怖となり、調教部屋が地獄となった。

チワワが調教部屋へ連行される時は、長い廊下を、乱暴に首輪で引かれ、動きが鈍いと恵美様の携帯する
鞭で容赦なく叩かれる。

囚人飼育室の他の囚人と、この廊下ですれ違うことはあるが、女性看守への恐怖で
いっぱいになり、ほとんど目を合わすことはない。



今日も、調教部屋で恵美様による調教と称した虐待がおこなわれていた。

恵美様「ねぇ、肉便器とサンドバックどっちのほうがいい?」
チワワ
「肉便器に戻してください。痛いのは嫌です。」

恵美様
「お前は、サンドバックなのよ。まだ分かってないんだ。このバカ奴隷が。身体に覚えさせてあげる。」
「バシィ‐ン
ビィュ、バシィ、バシィ、バチィ‐ン」
チワワ
「ギャァー‐‐!!お許しください。ギャーーー!!」

チワワは、のたうち回り鞭から逃げようと必死に身体をよじる。

恵美様
「こら、逃げるな、ここにお尻出して直りなさい。今度少しでも動いたら、三角椅子だ」
チワワ
「あ、あ、はい、お許しおぉ、あぁあああ」
チワワは、あまりの恐怖に泣き出してしまった。

恵美様
「30発、数えなさい。」
チワワ
「....」

恵美様
「返事をしろ!!」
「バシィ、バシィ」


チワワ
「はい。」
「バシィ
(1)、バシィ(2)バチィ‐ン(3).......バチィ‐ン(30)

恵美様
「よしよし、よくできました。続いて30発よ」
チワワ
「お許しください。どうか、ご慈悲を」

恵美様
お許しって何? そう、そんなに三角椅子がいいんだ。」



チワワ
「ギャァー!!ギャァアアァーー!!」

恵美様
「ギャァー!!じゃないだろ!!キァン、キャン泣け!!」
バチィ‐ンバチィ‐ンドガァビチィ‐ン

チワワ
「キャン、ギァン、キャン」

恵美様
「ハハハァ!!もっと、もっと苦しみめ、泣け。あぁ興奮してきたわ。」



恵美様はボンテージの陰部フックを外すと、少し腰を落とし、チワワの頭を鷲掴みにした。
そして、チワワの顔を、秘所へと強引に押しあて、熟したクリトリスを舐めるように強要した。

チワワは、サンドバック奴隷から解放されたいので狂ったように、恵美様の陰部を舐め続けた。
しかし、チワワが再び肉便器に戻れることは無い。

恵美様はチワワに陰部を舐めさせながら、次は
もっと酷く虐める方法を考えていた。
 
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