許して下さい。ぎぃやぁぁあああ

「バシィ バシィ ビシュ バチィ-ン」

美しくスタイルの良い女性看守が廃棄処分となった囚人を嬲り楽しんでいる。

囚人2504号は過酷な労働に耐えきれず、この収容所からの脱出を試みた。
しかし、看守の厳重な監視から逃れられず失敗に終わった。

そして、囚人は即廃棄処分となり刑が執行された。

廃棄処分にかせられる刑は残酷である。
泣こうが、喚こうが、壊れるまで様々な責めが繰り返される。
体が血で染まるまで鞭打たれ、顔の原型が無くなるまで蹴られ、殴られ、何回も気絶する。

「あら、また気絶しちゃったの。バシ、バシ、目を覚ませ!!」


「バシィ、バシィ、バシィ-ン」


女性看守の物凄い鞭打ちが囚人の身体に叩きこまれる。

このお仕置き部屋に連れてこられた時から囚人は満身創痍である。
脱出に失敗し、捕獲されてから、焼き鏝やビンタなどの罰を受けた。
そして、想像を絶する暴力支配に、半乱狂に陥っていた。

「ばぁぁああ、おじゅるし下さい。おじゅるし下さい。何でもしますから、お許しください。」

「あら、意識が戻ったの。だめよ、お前は廃棄処分なの。こんなもんじゃ終わらないわよ。
 後、何回気絶したら壊れるのかしら、ほら、鞭だ。」


「バシィ、バシィ、バシィ-ン」


それから5時間、罰と称された無慈悲な虐待が続けられた。
囚人は、見るも無残な姿になったが看守は満足そうに囚人を眺め微笑んでいた。

囚人は細かく掠れた声で狂ったように「お許しください」と復唱している。

「あぁ、壊れちゃった。」



女性看守はワインを飲みながら30分以上、囚人の悶え苦しむ姿を観察していたが、飽きたので便器タンクへと捨てることにした。

便器タンクとは、この収容所のあらゆる排泄物があつまる巨大なタンクである。
そこへ囚人の四足を切断し、傷も手当しないまま
ゴミのように投げ入れ、次の囚人を虐待するためにタンクを後にした。

タンク掃除係の囚人は日常的に見る光景ではあるが、あまりの残酷さに恐怖で足を震わせていた。



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