女性看守の排泄物の臭いが充満し、囚人の掠れたうめき声が響く、それが収容所のトイレだ。

トイレには、10据えの便器と、10個の鞭置き台がある。
鞭置き台は、女性看守の鞭を置くためと、パートナーの便器が壊れた時に
次に便器になるという2つの役目がある。

どんなに丈夫な便器でも、2カ月すれば衰弱し、見るも無残な姿になってしまう。
便器は、女性看守の排泄物をただ食べるたけではなく、遊びと称した様々な虐待を受ける。
そのため、日常的に与えられる鞭や火傷の痕が消えることがない。


便器用囚人は、便器型に加工された石を背中に乗せれる。石の内側は、尖っていて肌に食い込む作りになっている。
石を固定するわけではないが、囚人が、自分の意思でこの石を下ろすことは許されない。
そんなことをすれば、その場で酷い虐待の末、壊される。
先日も囚人が、あまりの苦痛から石を外してしまい女性看守に「殺して下さい」と泣き叫ぶまで
虐待された後、処分された。

便器が使用される時は、石の上に女性看守が乗り排泄をする。

便器は、女性看守の体重を支えながら小便や大便を食べなければならない。
少しでも食べ残せば、お仕置きとして火炙りや鞭打ちがまっている。
便器はその恐怖に日々、涙を流しながらたえているのだ。

鞭置き台は、自分が便器になった時にされる残酷な責めを目の当たりにし半乱狂になりながら生活を送っている。


女性看守アスカ様は、お気に入りの便器を使用するため毎日このトイレに来る。
もちろん、排泄が目的だが、それ以外にも様々な方法で便器奴隷マサヤを虐待する。

便器に座る時には、勢いをつけて飛び乗ったり、便器に乗った状態で便器用囚人の片手を地面から強制的に離し
無理な体勢そさせる。さらに、無理な姿勢で便器石と自分の体重を囚人に支えさせるなど、様々な虐待する。

そして、囚人の苦しむ顔に、陰部を濡らし精神的快楽を味わいながら排泄することに喜びを感じていた。

便器奴隷マサヤは、アスカ様のお気に入りになった時から地獄のような日々を過ごすことになった。
他の女性看守様にも使われることはあるが、アスカ様のように毎日、酷使はしない。

鞭置き台ハルヒコもまた、アスカ様に絶望的な恐怖を感じていた。
アスカ様は、便器マサヤを虐めて興奮している時には必ず、ハルヒコにもビンタや鞭の虐待をする。
ビンタの一発一発は、意識がとぶほど強烈である。

夜が明け、「コツ、コツ」というブーツの音が、冷たい床を伝わりマサヤとハルヒコに届けられた。
マサヤとハルヒコの身体が強張る。

トイレのドアが重い音をたて開き、アスカ様が入ってきた。
他の便器には目もくれず、マサヤの元へとやってきた。

「バシィ、バシィ、バチィ-ン!!..................バチィ-ン!、バシィ」

アスカ様は、持っていた一本鞭でマサヤを数十発叩いた。
これが、挨拶なのだ。

「パチィ、パチィ-ン、パチィ」
鞭置き台ハルヒコにも強烈なビンタを数発張って鞭を置いた。

「ありがとうございます。」
ハルヒコは反射的に感謝の気持ちを述べる。

「いい子ね。次の便器だもんね。」
アスカは、意地悪くハルヒコに囁く。
ハルヒコは、プルプルと足を震わせていた。

「さて、おい!豚便器、何震えてんだ。私が重いのか?」

「うぅーうぅー」
マサヤは必至で首を振る。

便器は強制的に排泄物を胃に流し込むための器具が付けられている。
そのため、言葉を出すことができない。

「何言ってるの?聞こえないわ。もっと虐めてくださいって?
大丈夫、そのつもりだから。」
「うぅーうぅー」

「バシィ、バシィ、バチィ-ン、バチィ-ン」

それから、しばらく激しい鞭打ちが続いた。

30分後、アスカ様は疲弊しきったマサヤを見て満足したのか
ボンテージのファスナーを下し、陰部を出した。

「便器として使ってやる。しっかり飲みなさい、詰まらせたりしたら

おもいっきり拷問して、処分してあげる。」

声を出すことのできないマサヤは、ただ脅えることしかできなかった。

アスカ様は大量の小便を勢いよく便器に与えた。




そして、腹部に力を込め大便を排泄した。
小便で汚れた陰部と大便で汚れたアナルをハルヒコに舌で掃除をさせた。
舐め掃除が終わるとハルヒコに30発ビンタをして、すっきりした顔でトイレから出て行った。


追記

それから3週間、マサヤはこのトイレで虐待され、苦しみ抜いた後
とうとう便器としての機能ができないとみなされたため、拷問にかけられた。

「どうして便器として機能できないのか」と答えの無い詰問をされ、容赦のない虐待を受けたのち処分された。

今、マサヤが備え付けていた便器石をハルヒコが付け、マサヤと同じ運命をたどっている。

これが、この収容所で便器となった囚人の人生である。


                                                                                戻る

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