シロは必死で床にこぼれた美咲様の愛液を舐め続けた。

もし、少しでも残っていたならポチより酷いお仕置きがまっている。


床を綺麗にしたところで、美咲様はシロを折檻するだろう。

だが、綺麗に出来れば少しでも折檻が軽減されるかもしれない、そう思い狂ったように床を舐め続けた。





2年前に奴隷市場で買われたシロは、その日この地獄の地下室に連れてこられた。


当時は3匹の奴隷がおり、どの奴隷も酷い虐待をされ、身体は火傷や痣の痕が凄まじかった。

その中でも、部屋の真ん中で固定された奴隷の状態は酷く、四足がなく、豚のように改造された耳や鼻

体中に豚便器、美咲様、家畜等の焼印や入れ墨の痕があった。

部屋に入るなり、美咲様はシロに「私が許可するまで、この奴隷から目を背けるな」と命令した。



その後、シロが見たのは壮絶な地獄であった。

美咲様はペンチで奴隷の全ての歯を力に任せ引き抜き、床にあった雑巾を口に詰め込んだ。

雑巾が血で染まるのが分かった。


さらに、乳首を捻り千切った。

痛みに暴れまわる奴隷の顔面を数発殴り落ち着かせ、千切った部分にアイロンを押し当て止血した。

続いて、木製バットで顔や頭、お尻、お腹を数十発叩き、気絶した奴隷の腹を蹴りあげ意識を戻した。

奴隷にはもがく気力が残されておらず、小声で何かを復唱していた。


美咲様は虐待の手を止めることなく、奴隷の瞳を覗きこんだ。

「お前は終わりなの、もう目なんていらないのよ。最後に私の顔を記憶に焼き付けなさい」


そう言うと、タバコに火を付け奴隷に煙を吹きかけ、恐怖に沈む奴隷の目に押し付けた。

それから、さらに一本鞭で体中を打たれ、蹴られ続けた。

奴隷はひくひくと身体を痙攣さえており既に意識はなかった。

一方で、美咲様は絶頂を迎えていた。


「どうだった、処刑。あの子の代わりはお前なのよ。

あの子は3年間たっぷり可愛がってあげたわ。

お前もそのくらい頑張りなさい。

ここ最近は、『殺して下さい』ってずっと懇願したての、

お前も言えるようになるくらい虐めてあげるからね。」


美咲様はボロボロになった奴隷の前で、息が切れるまで

何回かオナニーをして床に垂れた愛液を、シロに掃除させた。




「ガチャ」

「コツ、コツ、コツ」

扉の開く音に続き、ハイヒールの音がシロに届く。


既に床掃除ができていたシロは、床に頭を付けた土下座の体勢で、出来る限り体勢を低くして美咲様を待っている。

シロの前まで来ると仁王立ちになり、恐怖で震えるシロを冷笑しながら見下ろした。

「綺麗にできたかしら、チェックしてあげる。」

美咲様が床を確認し始める。シロにとっては最も緊張する瞬間だ。

確認が終わると、美咲様は思いっきりシロの背中を数回、踏みつけた。


「ぎゃぁああ、ぎゃぁああ、汚いシロの背中をお踏み頂きありがとうございまずぅ。」

「シロ、ここを見て御覧、これは何?」

念入りに舐め上げたが、階段にも愛液が飛んでいたことに気が付けなかったのだ。

「もうじわけ、ございません。もうじわけ、ございません」

「バチィ‐ン、バチィ‐ン、ドカッ 」

身体を切り裂くような乗馬鞭がシロを襲う。


「私は、これは何って聞いたのよ。どうして謝るの?」


「ごれは、美咲様の愛液でございます。愚かなシロが、ジロがお掃除しわすれまじた。

もうじわけございません。」


「そうね、シロ。お仕置きだ。ほら、ポチを見なさい。

お前はお仕置きだから、ポチより酷いことされちゃうね。

何、嬉しくて失禁しちゃったの。シロは、そんなにお仕置きが好きだったんだ。

とりあえず、鞭500発からだね。

ホラッ!! 中央のお仕置きの位置に移動しろ。」

シロは鞭で、お仕置き開始位置へと追い立てられた。


「あっ、なんかウンコしたくなっちゃった。

シロ、1分以内に私のウンコを完食できたら、

御褒美で、鞭を100発にしてあげる。」

そう言うと、美咲様は中腰でかがむと、力みシロの餌入れにウンコを排泄した。





「1分以内で食べられなかった場合は、鞭1000発だ。ホラァ 食べろ!!」


 終わり

   (2/3)へ戻る      メニューへ

inserted by FC2 system